どんなものを選ぶ?ペット保険の選び方とは?

まずはどんな保険があるかをチェック!

最近はペットブーム到来で、犬や猫を飼っている人が増えていますね。お子さんのいない世帯では子供代わりという家庭も少なくありません。ペットを飼っているとつきものなのが動物病院です。健康であっても、ワクチンやノミ・マダニ対策などの他、犬であれば狂犬病予防接種も毎年必要になります。年に何度かは動物病院のお世話になるという人は多いのです。こうしたケア以外に、いざ大きなケガや病気にかかった時の保険を気にする飼い主も増えています。ところで、どんな保険があるのでしょうか?まずはチェックすることから始めてみましょう。

ネット検索や資料請求で検討する

ペット保険の種類は今、さまざまなものが出ています。保険会社が出しているものから新たに参入した会社まで、その特色や料金にもそれぞれ特徴があります。ケガや病気の際の治療費の飼い主負担の割合や、入院や手術の一時金など、人間の保険同様に手厚い特約のついたものまであります。治療費に関しては、窓口で即座に清算出来るタイプや後から申請して払い戻しになるタイプに分かれています。いずれもネットで比較出来るところもあるので、内容を検討したり、実際の見積もりを取ってみましょう。

手厚い特約は飼い主にも安心

そして、ペットならではの特約は、飼い犬がよその人を噛んでしまった場合や所持品などをいたずらして破損、または汚損した場合に賠償金を求められた時に対応出来るというものです。これを付帯出来るペット保険は多く、加入者も増えています。最近は犬を飼っていない人が知らぬ間に飼い犬に手を出して怪我をし、賠償請求してくるといった事件も少なくありません。ペットを取り巻く事件や事故も増える現代では、需要の高いものではないでしょうか。

ペット保険の保険料は犬猫等の動物の種類、犬種猫種、ペットの年齢層によって異なります。また、補償割合の大きさによっても保険料は異なります。