写真を美しく楽しく残そう!スクラップブッキングのすすめ

「スクラップブッキング」ってどんなもの?

子どものお誕生日や卒業式、夏休みのキャンプで撮った沢山の写真。そんな記念に残る写真以外にも、日々のなにげない日常の一コマなどをスナップ写真に撮っている方も多いのではないでしょうか。そんなたくさんの写真たちを、できればより美しく、思い出に残る形でレイアウトしたり編集したりして残してみてはいかがですか?今回は、そんな写真をより美しく残す方法として世界的に大人気のクラフト、「スクラップブッキング」について少しご紹介してみます。

思い出の写真をスクラップブッキングでより美しく!

「スクラップブッキング」とは、スクラップブック、つまり写真と一緒にカラフルな飾りやマスキングテープ、その他いろいろな素材を使ってデコレーションすることです。その写真を撮ったときのメモやエピソードなどを短い文章で写真に沿えることで、より思い出を楽しく記録することができます。この「スクラップブッキング」は1980年代にアメリカで始まったのが発祥で、現在では欧米を中心に世界中に愛好家がいるクラフトワークとして広がっています。日本にも各地で講習会が開かれたり、専門の協会もできるなど徐々に愛好者が増えてきているようです。

アイデア次第でアルバムをより思い出に残るものに

スクラップブッキングには写真を長く保存するために「アシッドフリー(酸が含まれていない)」のテープ・のり・接着剤を使うなどいくつかの決まりがありますが、基本的には自由にデコレーションがOK!自分の感性やアイデアで好きなように写真をデコレーションして、オリジナルなアルバムを作ることができます。最近では、スクラップブッキング用のアルバムや飾りテープを売る店も多くなってきているようです。イルカやペンギンの形をしたパンチや専用スタンプなど、デザインを楽しくするアイテムも盛りだくさん!いかがでしたか?ぜひ一度、思い出の写真をスクラップブッキングにして見られてはいかがでしょうか。

フォトブックには様々な種類があります。サイズはもちろん、材質の違いまで多種多様にラインナップされています。