時代とともに新しく進化するようかんの姿!

スポーツ用のようかん!

スポーツをしている時の体って、エネルギーをどんどん消費していますよね。ダイエット目的ならそれでもいいのですが、マラソンなどの持久力が求められるタイプのスポーツでは、栄養補給のことも考えなくてはいけないですよね。おいしくて携帯しやすい補給食が求められます。そんな中で誕生したのがスティックタイプのスポーツ用ようかんなのです。カロリー補助食品と同様の機能を備えている、とっても実用性の高い和菓子なのです。

洋菓子化したようかん?

昭和初期の頃にヒットしたお菓子にシベリアというものがありました。今ではほとんど作られなくなっていたのですが、ヒットしたアニメ映画で印象的な登場をしていたことから再び脚光を浴び始め、また作られるようになったのです。お年寄りの中には懐かしさを感じる人もいることでしょう。シベリアは、ようかんかあんこをカステラでサンドしたお菓子のことで、和菓子と洋菓子の両方の要素を持っている不思議なお菓子です。名前もユニークですよね。

防災食としてのようかん

日本列島は地震が多いですし、いつ防災食が必要になるか分かりませんから、常備することが勧められていますよね。防災食といえば。いまだに乾パンのイメージが強いですが、最近はお菓子タイプのものなど様々なものが出ています。なんと、ようかんも防災食になっているんですよ!食べやすくて栄養補給を行いやすいようにアレンジが加わっています。被災した時にはストレスもたまりやすいですが、甘いものを食べることがいい気分転換にもなるでしょう。

ずんだ餅は南東北地方の郷土菓子で、枝豆を茹でてすりつぶした緑色の餡を砂糖で味付けし餅にまぶした和菓子のことです。